算数を究める

算数の基礎と雑学をわかりやすく解説します。よりよい算数授業と算数好き児童を増やすサイト

「 1年生の算数 」 一覧

なかまづくり どちらがおおい?

1年生の最初に扱われる教材です。最初だからこそ、抑えるべきポイントをしっかり抑える必要があります。 1年生の算数は、大人にとっては「当たり前」なことがほとんどです。 そのため、大事なポイントを他の学年 …

小学校で習う8種類のグラフ

小学校算数では1年生から6年生までの間に8種類のグラフについて学習します。特徴を簡単に説明すれば、 数量の大小を比較するのは絵グラフと棒グラフ 数量の変化をとらえるのは折れ線グラフ 資料の部分と部分( …

0のひき算を教えるときは求残?求差?

「求残」で教える 6社あるうちの5社が、「のこり」を考える求残でした。求残はブロック操作がしやすく簡単なものになります。「3-3」を例に考えてみましょう。 りんごが3こあります。3こ食べると のこりは …

4種類のひき算のブロック操作の違い

小学1年生のひき算について指導要領解説に示される4種類について、それぞれのブロック操作の違いを説明します。児童に操作させる際には、問題場面に沿った操作を行わせる必要があります。 9種類のひき算について …

0のたし算ひき算を教えるポイント

大人にとっては簡単で、当たり前だと思われる0のたし算ひき算ですが、意外と躓きポイントは多くあります。児童の躓きを事前に知り、指導に役立ててください。 2+0=20? 2+0=20な訳ないじゃないか!と …

ひき算を学ぶ順番と扱う数値の理由

小学1年生におけるひき算の学習は、どのような段階を経るのか、また、教科書に出てくる問題の数値はどのように決められているのか解説します。 ひき算①:繰り下がりのないひき算 一番はじめに習うひき算は繰り下 …

たし算を習う順番と扱う数字の理由

2019/11/02   -1年生の算数

小学1年生におけるたし算の学習は、どのような段階を経るのか、また、教科書に出てくる問題の数値はどのように決められているのか解説します。 たし算①:繰り上がりのないたし算 一番はじめに習うたし算は繰り上 …

時刻と時間(時計の学習)教えるポイント

時計の学習は、小学1年生から始まり、3年生で終結します。 低学年の児童にとって、かなり難しい単元であり、頭を抱えたことのある保護者の方も多くいるかと思います。 そんな時計の学習について説明します。   …

演算記号(+,-,×,÷)の由来

立式をするときに使用する演算記号(+,-,×,÷)の由来について解説をします。ちょっとした雑学として教えてあげるとおもしろいです。 + の由来 所説①ラテン語説 「3+2」を言葉で言うと「3と2」です …

分離量と連続量の意味と違いを知っていますか?

量は、分離量と連続量に分けられます。この2つを意識して授業を行わないとと児童の混乱を招きます。 量とは… そもそも量とは何でしょうか。量と数(すう)の違いは? 簡単に言うと、量は数(すう)に単位がつい …