算数を究める

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「 2年生の算数 」 一覧

竹尺(竹の定規)を買わなきゃいけないの!?竹尺を使う3つの理由

2年生の普遍単位の学習では、児童が待ちに待っていた定規を使う学習が始まります。 新年度が始まると、すぐに竹の定規(竹尺)の購入のお知らせがあることでしょう。   そして、多くの保護者が、 「 …

算数の文章題は、7つのポイントで楽勝!

先に言ってしまうと、文章題を解くための7つのポイントは、 文章の量は、ヒントの量だ! 問題にツッコミをいれろ! 問題を先読みしろ! 聞かれていることを把握しろ! とりあえず絵を描け! 問題を作っている …

2年生:立体図形の学習 授業のポイント

2020/04/23   -2年生の算数

1年生の立体図形の学習では、「はこのようなかたち」や「筒のような形」などのように、形を全体的に見て、「転がる形」や「積める形」といったように機能面に着目をしました。   算数を究める1年生: …

小1~小6対応 思考力を鍛える問題:形の仲間分け

どの学年でも行うことのできる図形に関する授業です。隙間時間でも行えます。 問題 下の12個の図形を仲間に分けましょう。 上の図形はすべて私がwordで作成したものです。元の画像には色がついています。 …

小学校で習う8種類のグラフ

小学校算数では1年生から6年生までの間に8種類のグラフについて学習します。特徴を簡単に説明すれば、 数量の大小を比較するのは絵グラフと棒グラフ 数量の変化をとらえるのは折れ線グラフ 資料の部分と部分( …

割り切れる数を探そう!

割り切れる数の見つけ方を知ることで、わり算や約分が格段に楽になります!知っていないと損する割り切れる数の見つけ方を紹介します。

□を使った式の落とし穴(□の使い分け)

□は、数をかく場所としての記号として用いる場合と、未知の数量を表す記号として用いる場合、変量を表す記号として用いる場合の3つの使い方があります。 ここでは、□が用いられる場面や児童のつまづきやすいポイ …

かけ算の順序問題

1皿に5個ずつみかんがのっています。4皿分では、みかんは何個でしょう。 この問題の式を 「 4✕5 」と書き、テストでバツをもらった!日本の教育はおかしい! というようなかけ算の順序問題を聞いたことが …

時刻と時間(時計の学習)教えるポイント

時計の学習は、小学1年生から始まり、3年生で終結します。 低学年の児童にとって、かなり難しい単元であり、頭を抱えたことのある保護者の方も多くいるかと思います。 そんな時計の学習について説明します。   …

九九が織りなす美しい形

正十角形の頂点に0から9までの数字を順に記します。 九九の答えの一の位の数字を、順番に線で結ぶと美しい形が出てきます。     6の段は反時計回りの4の段と同じになります。同じように7の段と3の段、8 …