算数を究める

算数の基礎と雑学をわかりやすく解説します。よりよい算数授業と算数好き児童を増やすサイト

12

投稿日:

-

執筆者:


comment

関連記事

0のひき算を教えるときは求残?求差?

「求残」で教える 6社あるうちの5社が、「のこり」を考える求残でした。求残はブロック操作がしやすく簡単なものになります。「3-3」を例に考えてみましょう。 りんごが3こあります。3こ食べると のこりは …

no image

算数の文章題は、7つのポイントで楽勝!

先に言ってしまうと、文章題を解くための7つのポイントは、 文章の量は、ヒントの量だ! 問題にツッコミをいれろ! 問題を先読みしろ! 聞かれていることを把握しろ! とりあえず絵を描け! 問題を作っている …

no image

幼児はどのように数をかぞえるのか? 数の数え方6種類

物の数をかぞえるという行為は、算数において、最も基礎的な学習といっても過言ではありません。 幼児から小学1年生の児童は、どのように物の数をかぞえるのか、親として授業者として抑えるべきポイントを解説しま …

1年生:「かずしらべ」データの活用(整理の仕方)授業の展開とポイント

1年生の「整理の仕方」の学習は、「長さ比べ」と似ている面もあります。 どのような授業を行えばよいのかについて説明します。 ものの個数を整理する 本時のゴール:物の個数を整理するときには、大きさをそろえ …

no image

小学校で習う8種類のグラフ

小学校算数では1年生から6年生までの間に8種類のグラフについて学習します。特徴を簡単に説明すれば、 数量の大小を比較するのは絵グラフと棒グラフ 数量の変化をとらえるのは折れ線グラフ 資料の部分と部分( …