算数を究める

算数の基礎と雑学をわかりやすく解説します。よりよい算数授業と算数好き児童を増やすサイト

0減法玉2

投稿日:

-

執筆者:

関連記事

ブロックを操作させる際の抑えたいポイント

小学1年生の算数において、ブロック操作は欠かせません。このページではブロックについて考えていきたいと思います。 なぜブロックを使うのか? そもそも、どうしてブロックを使うのでしょうか。棒じゃダメなので …

分離量と連続量の意味と違いを知っていますか?

量は、分離量と連続量に分けられます。この2つを意識して授業を行わないとと児童の混乱を招きます。 量とは… そもそも量とは何でしょうか。量と数(すう)の違いは? 簡単に言うと、量は数(すう)に単位がつい …

0のひき算を教えるときは求残?求差?

「求残」で教える 6社あるうちの5社が、「のこり」を考える求残でした。求残はブロック操作がしやすく簡単なものになります。「3-3」を例に考えてみましょう。 りんごが3こあります。3こ食べると のこりは …

no image

小1~小6対応 思考力を鍛える問題:形の仲間分け

どの学年でも行うことのできる図形に関する授業です。隙間時間でも行えます。 問題 下の12個の図形を仲間に分けましょう。 上の図形はすべて私がwordで作成したものです。元の画像には色がついています。 …

線対称で点対称な図形をかく

教科書では、正多角形について、線対称か点対称かを考え、角(辺)の数が偶数であるならば、線対称かつ点対称であることを学びます。 線対称かつ点対称である図形は正偶数角形だけではありません。 スクラッチを使 …