算数を究める

算数の基礎と雑学をわかりやすく解説します。よりよい算数授業と算数好き児童を増やすサイト

任意単位7

投稿日:

-

執筆者:

関連記事

0のひき算を教えるときは求残?求差?

「求残」で教える 6社あるうちの5社が、「のこり」を考える求残でした。求残はブロック操作がしやすく簡単なものになります。「3-3」を例に考えてみましょう。 りんごが3こあります。3こ食べると のこりは …

たし算のパターン(6種類)

小学1年生のたし算について考えます。考え方の違いによって、ブロック操作の仕方も変わりますので注意が必要です。平成29年度告示算数科学習指導要領では、「加法が用いられる場面」として「合併」、「増加」、「 …

分数のわり算 ~7種類の解法~

「分数のわり算は、わる数の分母と分子を逆にして(逆数を)かければよい」という考えだけが取り上げられますが、他のやり方でも、答えを導くことができます。 このページでは、 という問題から、 を解くことを考 …

小学校で習う8種類のグラフ

小学校算数では1年生から6年生までの間に8種類のグラフについて学習します。特徴を簡単に説明すれば、 数量の大小を比較するのは絵グラフと棒グラフ 数量の変化をとらえるのは折れ線グラフ 資料の部分と部分( …

長方形を正方形に分ける ~公約数&フィボナッチ数列への発展~

長方形を正方形でわけるだけで、 4年生では、正方形の学習の発展として、5年生では、最大公約数の発展として、またはフィボナッチ数列というおもしろさとして扱うことのできる教材です。 できるだけ大きな正方形 …